2018学校日記

前期現場・校内実習 その2

 前期現場・校内実習の様子の御紹介第2弾は、軽作業班と割り箸班です。

 軽作業班では、綿繰りと箱折りを行っています。綿繰りでは、手動と電動の綿繰り機を使って、綿花から綿と種とを取り分けます。また、がくなどの細かなごみも取り除きます。箱折りでは、うっすらとついた折り目に沿って、傷が付かないように注意して折っています。

 割り箸班では、割り箸の袋入れをしています。ささくれていたり、割れていたりする不良品に気を付けながら、割り箸の前後や上下を間違えないよう、袋を傷めないように注意しています。作業中は、静かに集中して取り組みます。一定時間、集中を保つことは難しいですが、頑張っています。

 

 

前期伯方大会

6月17日(日)に、前期伯方町卓球大会が行われ、高等部3年生5名、1年生3名の計8名が出場しました。

 団体戦は2チームに分かれて出場し、予選リーグを戦いました。思うように点を取ることができず、なかなか勝ちにつながりませんでしたが、3年生のAチームは、1勝することができました。

 続いて行われた個人戦では、全員が1勝することを目指して臨みました。最後の粘りが届かず惜しくも敗退したり、これからの練習の必要性を感じたりと、次の大会への課題を見付ける試合となりました。

 

 

前期現場・校内実習 その1

14日(木)から始まった前期現場・校内実習の様子を御紹介します。

第1弾は、校内実習リサイクル班と磁石班です。

 リサイクル班では、パチンコ台の解体を行っています。初日には、福祉事業所から卒業生の先輩が仕事内容を教えに来てくれました。小さなねじも見落とすことのないように、ねじ山をつぶしてしまわないように注意して取り組んでいます。

 磁石班では、磁石の取り出し作業を行っています。一つ一つ丁寧に取り出して、点検がしやすいようにきれいに並べます。また、声の大きさや言葉遣いに気を付けて、報告を行っています。

 

 

前期現場・校内実習事前学習

 6月14日(木)~27日(水)の10日間行われる前期現場・校内実習を前に、事前学習が行われました。

 体育館での全体指導では、働くことの意味や働くために必要なこと、仕事中の注意点などを確認しました。

 続いて、班別で事前学習を行いました。現場実習班では、通勤方法や準備物、事前見学で伺った仕事内容の確認などを行いました。校内実習班では、仕事内容や準備物の確認の他、社名や社訓を相談して決めました。

 

 

 

低学年の畑

6月7日(木)
小学部1・2年生みんなでトマトときゅうりの苗を植えました。
クラスでそれぞれ土に穴を掘って、苗を入れ、交替しながら水やりをしました。
ぐんぐん大きくなりますように。

今月は、さつまいもの苗も植える予定です。