2018学校日記

前期現場・校内実習事後学習

 6月14日(木)から始まった10日間の前期現場・校内実習が、27日(水)に終わりました。28日(木)には、実習の振り返りである事後学習が行われました。

 全体指導では、各校内実習班や現場実習先での様子を写真で振り返ったり、教頭先生や進路指導主事の先生から講評をいただいたりしました。

 続いて、各班に分かれて現場実習先へのお礼状を書いたり、実習日誌のまとめをしたりしました。また、実習の感想を書いたり、写真を貼ったりして、各班や事業所での仕事内容をまとめました。

 午後からは、現場実習、校内実習、3年生の各クラスに分かれて発表会を行いました。友達が頑張った様子を知るとともに、自分が体験していない仕事について学ぶいい機会となりました。

 

 

 

前期現場・校内実習 その4

 前期現場・校内実習の様子の御紹介第4弾は、現場実習の富田ファームとハートウォーミングライフ志々満、今治ワークスです。

 「富田ファーム」は、酪農や農業などを行っている会社です。牛舎の清掃や農園の草引き、収穫した野菜の処理など、屋外での活動を中心に、力仕事も頑張っています。

 「ハートウォーミングライフ志々満」は、本校の近くにある高齢者介護施設です。清掃活動を中心とした作業を行っています。利用者の方々に喜んでいただけるよう、心を込めて行います。

 「今治ワークス」は、多機能型事業所です。タオルを畳んだり、ウエスを作成するため、余分な布を切り落としたりしています。黙々と集中して取り組むよう、頑張っています。

 

 

 

 

小中学部交通安全教室

小中学部の児童生徒を対象に、交通安全教室が行われました。  
今治警察署、今治交通安全協会の方を講師としてお招きし、正しい歩行の仕方や様々な交通ルールに関することなど、多くのことを教えていただきました。
DVDを観ながら意欲的にクイズに取り組む様子や、警察の方の話を真剣に聞く児童生徒の姿が見られました。
その後には、パトカーや白バイの前で記念撮影。実物を見たり、実際に乗ってみたりして貴重な経験ができました。

 

 

前期現場・校内実習 その3

 前期現場・校内実習の様子の御紹介第3弾は、現場実習の東進とふらっぷです。

 「東進」は、本校の近くにあるタオルの会社です。タオルを決まった畳み方に畳み、袋に入れてテープで閉じ、5袋ずつ束にしていきます。立ちっぱなしの作業に、丁寧な畳み作業にと、根気強く取り組んでいます。

 「ふらっぷ」は、生活介護の福祉事業所です。レクリエーションの時間や作業の時間があります。レクリエーションでは、体育館でボールを使った運動やカラオケを楽しみました。作業では、割り箸の袋入れをしました。楽しむこと、集中して取り組むことのどちらも頑張っています。

 

 

前期現場・校内実習 その2

 前期現場・校内実習の様子の御紹介第2弾は、軽作業班と割り箸班です。

 軽作業班では、綿繰りと箱折りを行っています。綿繰りでは、手動と電動の綿繰り機を使って、綿花から綿と種とを取り分けます。また、がくなどの細かなごみも取り除きます。箱折りでは、うっすらとついた折り目に沿って、傷が付かないように注意して折っています。

 割り箸班では、割り箸の袋入れをしています。ささくれていたり、割れていたりする不良品に気を付けながら、割り箸の前後や上下を間違えないよう、袋を傷めないように注意しています。作業中は、静かに集中して取り組みます。一定時間、集中を保つことは難しいですが、頑張っています。